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第3四半期決算短信 決算短信| IR情報 | 株式会社ロブテックス q earnings summary

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(1)

平成30年3月期

第3四半期決算短信〔

日本基準〕

連結)

平成30年2月7日

上場会社名 株式会社 ロブテックス 上場取引所 東

コード番号 5969 UR L http:/ / www.lobtex.c o.jp

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)地引 俊爲

問合せ先責任者 (役職名)取締役常務執行役員 管理本部長 (氏名)山口 正光 T E L 072-980-1110 四半期報告書提出予定日 平成30年2月9日

配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て) 1. 平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日∼平成29年12月31日)

(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する四 半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 4,439 9.7 394 31.2 351 33.0 212 28.1 29年3月期第3四半期 4,046 △ 4.8 300 △ 21.8 264 △ 22.3 166 △ 19.2 (注)包括利益 30年3月期第3四半期  317百万円 (44.5%) 29年3月期第3四半期  219百万円 (△ 15.0%)

1株当たり四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益

円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 227.34 ―

29年3月期第3四半期 176.99 ―

(注)平成29年10月1日付で普通株式10株につき、1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が実施されたと仮定し、 1株当たり四半期純利益を算定しております。

(2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 8,016 3,965 47.3

29年3月期 7,209 3,732 49.4

(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 3,788百万円 29年3月期 3,563百万円

2. 配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 ― 0.00 ― 7.00 7.00

30年3月期 ― 0.00 ―

30年3月期(予想) 70.00 70.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

 平成29年10月1日付で普通株式10株につき、1株の割合で株式併合を実施しております。平成30年3月期(予想)の1株当たり期末配当金については、当該株 式併合の影響を考慮した金額を記載しております。株式併合を考慮しない場合の平成30年3月期(予想)の1株当たり期末配当金は7円となり、1株当たり年間 配当金は7円となります。詳細については、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。

3. 平成30年 3月期の連結業績予想(平成29年 4月 1日∼平成30年 3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 6,100 5.9 500 △ 1.6 430 △ 5.8 260 △ 26.0 277.19 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

(2)

(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無 (2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無

(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 1,000,000 株 29年3月期 1,000,000 株

② 期末自己株式数 30年3月期3Q 66,024 株 29年3月期 62,018 株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 935,778 株 29年3月期3Q 938,019 株 (注)平成29年10月1日付で普通株式10株につき、1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が実施されたと仮 定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。 

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その 達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及 び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報 に関する説明」をご覧ください。

(株式併合後の配当及び連結業績予想について)

 当社は、平成29年6月22日開催の第134期定時株主総会において、株式併合について、承認可決され、平成29年10月1日付で普通株式10株につき、1株の割 合で株式併合を実施しております。併せて同日付で単元株式数を1,000株から100株へ変更しました。なお、株式併合考慮前に換算した平成30年3月期の配当 予想及び連結業績予想は以下のとおりとなります。

1.平成30年3月期の配当予想   1株当たり配当金 期末7円00銭

(3)

株式会社ロブテックス(5969) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

1

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………4

(1)四半期連結貸借対照表 ………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………7

(継続企業の前提に関する注記) ………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………7

(セグメント情報) ………7

(4)

2

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境は改善傾向で推移し、緩やかな回復基調を維持

しておりますものの、労働力不足による生産・物流コストの上昇や北朝鮮情勢・米国の政策動向をはじめとする海

外の政治経済の不確実性もあり、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いています。

このような状況の下、当社グループは経営スローガンである「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感

性で行動します」を徹底させ、時代や環境の変化に応じた大胆な発想力と行動力を追求し、具体的な目標を定め確

実に行動し、成果を獲得する、真の実力を持った企業グループとなるべく継続して努力を行ってまいりました。ま

た、2017年5月に電子取引市場への対応やインターネットを活用した情報提供及び商品PRの強化などの売上

拡大を目指した施策を行う「営業推進部」を新設し、「営業部」及び昨年度に設置した「営業企画部」との連携を

図り、組織的な営業活動の更なる強化を進めております。加えて、ロブスターブランドの根幹である品質の維持・

向上を強力に推し進めるべく、品質保証部門を独立させ、商品戦略に基づいた商品企画をより早く商品化するため、

商品企画部門と商品設計部門の統合を行いました。

その結果、売上高は前年同期比9.7%増の44億3千9百万円(前年同期40億4千6百万円)となり、利益面

においては、増収影響に加え、在庫評価の良化傾向もあって、営業利益で31.2%増の3億9千4百万円(同3億

円)、経常利益で33.0%増の3億5千1百万円(同2億6千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益で

28.1%増の2億1千2百万円(同1億6千6百万円)となりました。

 

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

①金属製品事業

国内売上は前年同期に比べ増加し、ハンドツール部門では、過多であった流通在庫の正常化に向けて拡販努力

を行ったモンキレンチや新商品を投入したプライヤ類が好調な推移を見せ、また、新企画商品の継続的な企画販

売もあって増加しました。ファスニング部門では、エアーリベッター、エアーナッター、工業用ファスナーなど

が堅調な販売であったことに加え、超小型オートリベットフィーダーや住宅関連向けのファスニングツールが伸

長し増加しました。切削工具部門については拡販努力をしておりますものの、価格競争の厳しさは継続しており、

減少しました。

海外売上についても前年同期に比べ増加しており、ハンドツール部門では韓国向けに拡販施策の奏功したモン

キレンチや拡販努力と同国の一部業界の景況回復とが相まった電設工具の好調な販売により増加しました。ファ

スニング部門では米州向けのエアーリベッター等のファスニングツール類が全般的に好調に推移しておりますも

のの、その他の地域では流通在庫の過多状況継続により減少しました。

その結果、金属製品事業の合計売上高は前年同期比10.2%増の42億7千2百万円(前年同期38億7千8

百万円)となりました。利益面では営業利益が増収影響に加え、在庫評価の良化傾向もあって、前年同期比44.

6%増の3億2千8百万円(同2億2千6百万円)となりました。

 

②レジャー事業

ゴルフ練習場における入場者数は固定客増加施策効果に加え、2017年9月に実施した打席棟リニューアル

効果もあって増加し、お客様一人当たり売上高については低下傾向が継続しておりましたが、前年度後半からは

下げ止まった状況を維持しています。しかしながら、リニューアルに伴い導入したポイント制度による売上高計

上 時 期 の 変 更 影 響 を 受 け、 現 金 収 入 は 増 加 し て い る も の の、 売 上 高 は 前 年 同 期 比 1.0 % 減 の 1 億 6 千 6 百 万 円

(前年同期1億6千8百万円)となり、営業利益はリニューアル工事費用の発生もあって、同9.8%減の6千6

百万円(同7千3百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末における総資産は80億1千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億7百万

円増加しました。

(資産)

流動資産は前連結会計年度末比5億9千4百万円増の52億3千7百万円となりました。これは主に受取手形

及び売掛金が減少する一方で、現金及び預金が増加したことによるものです。

固定資産は同2億1千3百万円増の27億7千9百万円となりました。これは主に投資有価証券や有形固定資

産の増加があったことによるものです。

(5)

株式会社ロブテックス(5969) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

3  

(負債)

流動負債は前連結会計年度末比1億8百万円増の26億2百万円となりました。これは主に買掛金の減少があ

りましたものの、1年内償還予定の社債やリース債務、未払法人税等が増加したことによるものです。

固定負債は同4億6千7百万円増の14億4千9百万円となりました。これは主に社債及び長期借入金が増加

したことによるものです。

 

(純資産)

純資産は前連結会計年度末比2億3千2百万円増の39億6千5百万円となりました。これは主に親会社株主

に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当第3四半期業績は、概ね当初に想定した範囲内で推移しており、平成29年11月8日に発表いたしました

業績予想に変更はありません。

なお、業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ

いており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

(6)

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 1,532,684 2,332,447

受取手形及び売掛金 1,383,060 1,128,356

商品及び製品 1,131,621 1,095,091

仕掛品 235,862 315,214

原材料及び貯蔵品 183,047 199,400

その他 182,477 172,559

貸倒引当金 △5,679 △5,630

流動資産合計 4,643,074 5,237,439

固定資産

有形固定資産

建物(純額) 730,057 695,332

土地 738,508 738,508

その他(純額) 492,682 600,427

有形固定資産合計 1,961,248 2,034,267

無形固定資産 36,407 34,197

投資その他の資産 568,354 711,079

固定資産合計 2,566,010 2,779,545

資産合計 7,209,085 8,016,984

負債の部

流動負債

買掛金 274,993 231,818

短期借入金 1,765,246 1,751,036

1年内償還予定の社債 - 60,000

未払法人税等 21,469 56,874

その他 432,741 502,897

流動負債合計 2,494,450 2,602,626

固定負債

社債 - 240,000

長期借入金 716,021 817,357

退職給付に係る負債 55,301 62,042

その他 210,564 329,664

固定負債合計 981,887 1,449,063

負債合計 3,476,337 4,051,690

純資産の部

株主資本

資本金 960,000 960,000

資本剰余金 491,045 491,045

利益剰余金 2,089,366 2,236,446

自己株式 △154,843 △163,879

株主資本合計 3,385,568 3,523,613

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 178,108 264,864

その他の包括利益累計額合計 178,108 264,864

非支配株主持分 169,070 176,816

純資産合計 3,732,747 3,965,294

負債純資産合計 7,209,085 8,016,984

(7)

株式会社ロブテックス(5969) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)

売上高 4,046,589 4,439,342

売上原価 2,596,484 2,816,247

売上総利益 1,450,105 1,623,094

販売費及び一般管理費 1,149,322 1,228,365

営業利益 300,783 394,729

営業外収益

受取利息 59 49

受取配当金 11,202 12,267

受取家賃 6,442 5,990

その他 5,822 6,120

営業外収益合計 23,527 24,428

営業外費用

支払利息 25,760 25,585

売上割引 33,186 35,464

その他 1,259 6,840

営業外費用合計 60,205 67,890

経常利益 264,104 351,266

特別損失

固定資産除却損 741 -

特別損失合計 741 -

税金等調整前四半期純利益 263,362 351,266

法人税等 86,241 120,861

四半期純利益 177,120 230,405

非支配株主に帰属する四半期純利益 11,102 17,666

親会社株主に帰属する四半期純利益 166,017 212,738

(8)

6 四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)

四半期純利益 177,120 230,405

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 42,788 87,336

その他の包括利益合計 42,788 87,336

四半期包括利益 219,909 317,741

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 207,233 299,495

非支配株主に係る四半期包括利益 12,675 18,246

(9)

株式会社ロブテックス(5969) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(セグメント情報)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

その他

(注)1

合計

四 半 期 連 結 損

益 計 算 書 計 上

額(注)2 金属製品事業

レジャーその他

事業

売上高

外部顧客への売上高 3,878,031 168,557 4,046,589 ― 4,046,589 4,046,589

セグメント間の

内部売上高又は振替高

― ― ― ― ― ―

計 3,878,031 168,557 4,046,589 ― 4,046,589 4,046,589

セグメント利益 226,881 73,901 300,783 ― 300,783 300,783

(注) 1 当社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

その他

(注)1

合計

四 半 期 連 結 損

益 計 算 書 計 上

額(注)2

金属製品事業 レジャー事業 計

売上高

外部顧客への売上高 4,272,507 166,834 4,439,342 ― 4,439,342 4,439,342

セグメント間の

内部売上高又は振替高

― ― ― ― ― ―

計 4,272,507 166,834 4,439,342 ― 4,439,342 4,439,342

セグメント利益 328,077 66,652 394,729 ― 394,729 394,729

(注) 1 当社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 「レジャーその他事業」に記載しておりました株式会社ロブメディカルを前連結会計年度において清算し、連

結 の 範 囲 か ら 除 外 し た こ と に 伴 い、 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 よ り、 報 告 セ グ メ ン ト 「 レ ジ ャ ー そ の 他 事 業 」 を

「レジャー事業」に変更しております。

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